HEROs

HEROsは、日本財団が運営するアスリートの社会貢献活動を推進するプロジェクト🔥スポーツの力で、社会課題解決の話を広げます!"HERO"となるアスリートやチームのストーリー、活動の裏話をお届けします📣 ホームページ:https://sportsmanship-heros.jp

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    • 翼がゆく~スポーツの力を探る~【アスリートのキャリア】

      元プロバスケットボール選手の小原翼が、様々な分野に転身を果たした元アスリートに、インタビューする企画です。インタビューを通して、アスリートが何を考え選択し、歩みを進めているのかについて迫っていきます。

    • HEROs LAB

      HEROs LABの講演活動をまとめました。 HEROs LABの概要はこちら👇 https://sportsmanship-heros.jp/action/lab/

    • TEAM HEROs

      HEROs AMBASSADOR・MEMBERのインタビュー記事のまとめです。 HEROs AMBASSADOR・MEMBERの詳細はこちら👇 https://sportsmanship-heros.jp/team/

    • HEROs AWARD 2021 受賞者

      HEROs AWARD 2021 受賞者に関する記事のまとめです。 HEROs AWARDでは社会とつながり、社会の助けとなる活動を行っているアスリートや団体を年に一度表彰しています。 HEROs AWARD 詳細はこちら👇 https://sportsmanship-heros.jp/award/

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    最近の記事

    「社会に関心のない人間だった」元サッカー日本代表は、なぜ社会貢献を続けるのか。

    サッカー元日本代表の巻誠一郎さんは、2016年に地元・熊本で発生した地震を機にNPO法人『YOUR ACTION』を立ち上げました。物資の提供や、子どもを対象としたサッカー教室の開催など、多岐にわたる活動は、2019年のHEROs AWARDに輝きました。 この受賞をきっかけに、日本財団 HEROsは活動を支援。巻さんも他の日本財団やHEROsの取り組みに参加するなど、活動の幅を広げています。 今では積極的な社会貢献活動を展開する巻さんですが、かつては「社会に関心のない人

      • 夢、元気、絆、そして「生きる力そのもの」ーティモンディ高岸さんが語る“スポーツ”のチカラー

        四国の名門・済美高校でプレーし、一時はプロ野球選手を目指すも故障により、その夢を断たれたお笑いコンビ・ティモンディの高岸さん。そんな高岸さんは、今年、独立野球リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに29歳で入団し、芸人と野球選手の「二刀流」に挑んでいます。  「やればできる」というフレーズでも知られる高岸さんに、野球を始めたきっかけや、独立リーグでのプレーの反響、そして高岸さんにとっての「#スポーツのチカラ」について聞きました。 甲子園にあと一歩からのサヨ

        • 「すぐには変われない。でも、必ず覚えてる」。少年院に響く、アスリートの言葉

          石川県金沢市の少年院『湖南学院』は、日本財団 HEROsと連携し、スポーツ・アスリートと共に、非行を犯した子どもたちの社会復帰を支援する取り組みを展開しています。 2019年には、東俊介さん(ハンドボール元日本代表)、2022年には根木慎志さん(車いすバスケ元日本代表)が講演会を実施。HEROsアスリートの豊富な経験に裏付けされた、力強い言葉は子どもたちだけでなく、彼らを支える職員の心も動かしました。 HEROsと連携するに至った経緯や、スポーツが少年院の子どもたちに与え

          • 最先端の技術を子どもたちへ。 Google がアスリートと伝える、自己実現の可能性

            日本財団 HEROsは、Google『Project Guideline』とパートナーシップを締結しています。 『Project Guideline』とは、視覚障がいのあるランナーのために、Google が開発を進める研究開発プロジェクト。Google AI をもちいた音声アシストにより、視覚障がいのあるランナーが自由に一人で走ることを目指しています。もともと米 Google で始まったプロジェクトですが、日本にも上陸。健常者だけでなく、視覚障がいのある当事者をメンバーに加

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            長期治療の子どもたちに『青春』を届けたい。北野華子が信じるスポーツの力。

            『Being ALIVE Japan』は、スポーツを通じて、長期治療が必要な病気のある子どもたちを支援している団体です。 スポーツチームに入団し、選手と共に活動する「入団プログラム」をはじめ、病院や地域で病気の子ども向けのスポーツイベントを開催するなど、入院中から退院後まで、幅広いプログラムを展開。それらの活動が認められ、2018年のHEROs AWARDでは最優秀賞を獲得しました。 『Being ALIVE Japan』の活動の背景にあるのは、代表を務める北野華子(きた

            「#スポーツのチカラを感じた瞬間」感動、活力、一体感……スポーツが持つポジティブなチカラを感じたエピソードをnoteに投稿してください。

            「#スポーツのチカラを感じた瞬間」 エピソードの種類は問いません。感動、活力、一体感……スポーツが持つポジティブなチカラを感じたエピソードをnoteに投稿してください。 日本財団HEROsは、アスリートが社会に還せる力と、スポーツが社会課題を解決する手立てとなることを信じ、プロジェクトを進めています。 でも、スポーツのチカラとは何でしょうか。 「スタジアムで見た選手のプレーによって活力が湧いた」 「生きる気力を無くしていたとき、スポーツと出会って人生が変わった」 「人生

            『子育て都市』明石を作った市長の提言。街のみんなで子育てを応援する“当たり前”を<特別対談 泉房穂×荒木絵里香>

            2021年東京五輪で女子バレーボールチームの主将を務めた荒木絵里香氏。長きに渡り女子バレーボール界を牽引してきた荒木氏は、結婚・出産をへて競技に復帰した、いわゆる「ママアスリート」としても知られています。   しかし、東京五輪に出場した選手の中で、「母親」は10人に満たないなど、アスリートと出産・育児の両立には、いまだ様々なハードルがあるのが現実です。こうした状況を打破するためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。   「子育てしやすい街」を目指して、様々な政策を実施

            「貧困でスポーツを諦めてほしくない」。オリックス・宮城大弥の父が語る、基金設立の裏側

            今年(2022年)の6月、プロ野球界において初の出来事がありました。2021年度にパ・リーグ新人王を獲得した宮城大弥選手が、『一般社団法人 宮城大弥基金』を立ち上げました。この基金の目的は、経済的な理由でスポーツを断念せざるを得ない沖縄県内の小学生〜高校生の支援です。 多くのプロ野球選手が社会貢献活動に励む歴史がある中、現役選手が一般社団法人を立ち上げスポーツ選手を目指す若人の支援をするのは初のことです。 そして、これは父・享さんとの “約束” でもありました。基金設立を

            元競泳日本代表の私が少年院を訪ねる理由~ACADEMIA生の初めてのACTION~

            初めまして。 競泳元日本代表の竹村幸です。 スポーツを通して得られた自身の強みや価値を認識し、競技「外」の社会で広く活かす可能性を探り、新たな目標に向けて行動に移すプログラム「HEROs ACADEMIA」 私は0期生として3ヶ月学ばせていただき、先日初めてのACTIONを起こしました。 ACADEMIAを通して学んだこと、受講して見えたやりたいこと、そして初めてのACTIONを通じて感じたことを書いていきます。どうぞ、宜しくお願いします! ACADEMIAを受講して見

            翼のHEROs奮闘記(6月)~アスリートのセカンドキャリア~

            このnoteでは月に1度元プロバスケットボール選手が ・日本財団HEROsで何をしているのか ・セカンドキャリアでぶち当たった壁 ・日本財団での日常 など 気軽に投稿しております。 それではいってみましょう、6月スタートです!! 6月・コンセプト動画公開 HEROsでは今回新たに、”HEROs”のコンセプト動画を作成しました。 まずは観てください。 どうでしたか?? ちなみに、 僕はこれを観るたびに震え上がります。 そして、涙が滲みます。 完全に心が揺さぶられるんです

            「翼がゆく」第10弾:フィットネスジムを経営するB.LEAGUE初代ソーシャルメディアリーダー

            (取材日:2022年3月14日) 「翼がゆく~スポーツの力を探る~」は、元プロバスケットボール選手の小原翼が、様々な分野に転身を果たした元アスリートに、インタビューする企画です。インタビューを通して、アスリートが何を考え選択し、歩みを進めているのかについて迫っていきます。第10弾として、今回は、元バスケットボール日本代表で、現在フィットネスクラブブルーゲートヨコハマを経営する伊藤俊亮さんと、一緒に働く和田さんにお話を伺いました。フィットネスジムを経営する元バスケットマンが、い

            翼のHEROs奮闘記(5月)~アスリートのセカンドキャリア~

            皆様初めまして小原翼と申します。 僕のプロフィールはこちら↓ このnoteでは月に1度 ・日本財団HEROsで何をしているのか ・セカンドキャリアでぶち当たった壁 ・日本財団での日常 など 気軽に投稿できたらと思っております! HEROsとの出会いや入った経緯はこちらから↓ これを見始めてくれた皆さん、 そもそも”日本財団”ってご存知ですか? このロゴマークをつけた車が走っているのをよく見たりしませんか? ロゴマークの印象が強いのですが、実際にどんなことをやっている

            「翼がゆく」第9弾:医療ミスで引退を余儀なくされたオリンピアンがスポーツから学んだこと

            (取材日:2022年3月15日) 「翼がゆく~スポーツの力を探る~」は、元プロバスケットボール選手の小原翼が、様々な分野に転身を果たした元アスリートに、インタビューする企画です。インタビューを通して、アスリートが何を考え選択し、歩みを進めているのかについて迫っていきます。第9弾として、今回は、スキージャンプでオリンピックに出場し、現在パーソルキャリア株式会社で働く山田優梨菜さんと、一緒にアスリートの支援事業に携わる執行役員の大浦征也さん、上司の山口世令奈さんにお話を伺いまし

            「翼がゆく」第8弾:IT企業株式会社Freewillに入った、ラガーマン

            (取材日:2022年2月8日) 「翼がゆく~スポーツの力を探る~」は、元プロバスケットボール選手の小原翼が、様々な分野に転身を果たした元アスリートに、インタビューする企画です。インタビューを通して、アスリートが何を考え選択し、歩みを進めているのかについて迫っていきます。第8弾として、今回は、元ラグビー選手で、株式会社Freewillで働く木村恵輔さんと、一緒に働く竹内さんにお話を伺いました。IT企業に勤める元ラグビー選手が、いつ何をどう決断し今に至っているのか、そして「アスリ

            車いすバスケ・鳥海連志の思い。「オリパラの差をなくせるのは、パラアスリート自身」

            「車いすバスケットボール界のスピードスター」と呼ばれ、目覚ましい活躍を続ける鳥海連志(ちょうかい・れんし)選手(WOWOW)。東京パラリンピックでは日本代表チームを史上初の銀メダルへ導き、男子大会MVPに選出されるなど華々しい成果を残しました。 しかし、ここまでのキャリアは順風満帆だったわけではありません。2016年のリオパラリンピックでは結果を残せず、苦しい思いをした経験も。   5年の時を経て、車いすバスケットボールへの注目度が高まった現状をどう感じているのでしょうか。

            仲間と助け合い、諦めないこと。車いすバスケ・鳥海連志が後輩たちに示す背中

            2022年3月23日(水)、車いすバスケ・鳥海連志選手(WOWOW)が母校・大崎中学校(長崎県西海市)にて講演と車いすバスケの体験会を実施しました。本イベントは、「HEROs LAB」という取り組みの一環として開催。現役・引退アスリートが母校の生徒に直接メッセージを伝える、次世代応援企画となっています。 東京パラリンピックで史上初の銀メダルを獲得した、車いすバスケットボール男子日本代表。その立役者として活躍したのが、大会男子MVPを獲得した鳥海選手です。 日本選手団最年少